2010年11月16日 (火)

Microsoft Wireless Keyboard 3000のファンクションキーを改良してみる

先日、居間にある共用PCのキーボード&マウスをアップグレードすることになりました。

とはいえ、共用機ですからこだわったキーボード選びをするつもりもなく、程々のお値段で今後のドライババージョンアップの心配のいらないMicrosoft製でも選んでみようかなーということに。


さすがにキーボードは現物叩いてみないと選べないので店頭でチェックしてきました。

選んだ基準は

  • 2.4GHzワイヤレス
  • ストレート型(notエルゴノミクス)
  • キータッチがひどくないもの
  • カウンター設置でよく飲み食いしているため防滴が望ましい
  • マウスは過度なボタン数や大きすぎるものは不要
  • レーザーかBlueTrackマウスが望ましい

ということで、MSでは格安のWireless Desktop 800はぱっと見でチャチでキータッチも気に入らなくて却下。もう一つ上に相当するWireless Desktop 3000にしました。

手頃で使いやすいMicrosoft Wireless Desktop 3000:All About

マイクロソフト ワイヤレス キーボード マウス セットWireless Desktop 3000 MFC-00029

マイクロソフト ワイヤレス ブルートラック マウス Wireless Mouse 5000 クール ブラック MGC-00008

のセット商品となります。

で、買ってみたらですね…ファンクションキーが読めません(涙

青で小さく書いてあるんですが、キーボードに照明が当たっている状態ならまだしも、手元がモニタの影になっている為全く見えません。しかも、ファンクションキーも小さくて均等配置なので推測も出来ません。まあ、メーカーとしては変換関係はファンクションじゃなくてショートカットでやれって事なんでしょうね。(MacはショートカットでやるのにWindowsはファンクションキーで変換する変な癖が。)

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このキーボード、ファンクションの並びにあるESCも小さいので、がんがん入力する人には向かないかもしれません。そのかわり、キーの側面にショートカットの説明が日本語で書いてあるという面白いシロモノなのでご家庭向きです。(Sは*上書き保存、Cは+*コピー となど)

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さて、ファンクションキーがどうしても慣れないので一計を案じ、テプラの6mm 黒地に白文字テープ(SD6K)を買ってきました。微妙にずれはありますが、F1〜F6,F7〜12まで19mm固定幅で連続印刷し、だいたい位置合わせしてから貼付けて完成!これなら視認性に問題はありませんし、地も光沢のある黒なので貼付けた違和感は全くありません。

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KING JIM PROテープカートリッジ カラーラベル SD6K
KING JIM PROテープカートリッジ カラーラベル SD6K

なお、普段使いのPCには「Lenovo ThinkPlus USBトラベルキーボード ウルトラナビ付

Lenovo ThinkPlus USBトラベルキーボード ウルトラナビ付 [31P9514]

(後継は「ThinkPad USB トラックポイントキーボード」)を使用していますが、自分用にワイヤレスキーボードを買うならLogicool Wireless Illuminated Keyboard K800がよさそうです。

LOGICOOL ワイヤレスイルミネートキーボード K800

  • かな無し
  • バックライトキーボード(近接センサ付き)
  • 立てて収納可能
  • 2.4GHzワイヤレス

マウスも統一するならLogicool Anywhere Mouse M905辺りかな?

LOGICOOL ワイヤレスマウス エニウェアマウス Darkfieldレーザーセンサー搭載 M905

  • Darkfield レーザー
  • コンパクト
  • 高速スクロールに切り替え可能

広い机にキーボードとマウスをゆったり設置したいですねbearing

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